求める人材

激変する社会変化の中、当社では経営理念のもと、「豊かさの創造」を実現すべく全員で日々夢の実現に取り組んでいます。当社が夢の実現に一緒に取り組みたい人材は次の人たちです

1、酒類・食品販売のプロフェッショナルを目指す人
私達はお得意先様の売場を任されています。酒類・食品のプロフェッショナルを目指す向上心のある人
2、お得意先様の繁栄を第一に考えられる人
毎日お客様とお会いし、情報を集め、また情報を提供する。軽快なフットワークとあふれるサービス精神がある人
3、自ら考え、変化に柔軟に対応できる人
私達を取り巻く環境は急速な変化をとげています。変化はチャンスだと考え、過去の経験に囚われず、自ら考え行動し、変化に対して迅速に対応する事ができる人

社内風景

研修

新入社員からベテランまでその職種、キャリアに応じた研修を実施しています

セールス研修 セールス研修
リテールマーケテイング研修 ワイン研修

ミーティング

PB商品の開発を積極的に行っています。

社内報告会

各グループ毎に活動した小集団活動発表会

社内表彰式

会社に貢献した部署、個人を表彰

新卒採用予定者研修 (一部採用後:内容は年度によって異なります)

新卒採用予定者に対し内定前後から入社式までの間は、業界に精通して頂く為に、酒類製造工場や自社の展示商談会への視察研修などを行っています。

サントリー白州蒸溜所

「森の蒸溜所」とも呼ばれるサントリー白州蒸溜所。日本の自然の恩恵を、 日本のウイスキーづくりに最大限生かすことのできる場所を幾年も探し求めてたどり着いたのは、広大な森に囲まれ、日本の名水100選にも選ばれた尾白川の清流でも知られる名水の地。「日本人の繊細な味覚にあったウイスキーを追求し、世界に通じるウイスキーをつくる」。そのテーマを長年追い求め続け、そこでなされた様々な試行錯誤によって、実に多様なモルト原酒が育まれています。シングルモルトウイスキー「白州」をはじめとする、世界にも誇る高品質なウイスキーを生み出すここ白州蒸溜所は、豊かな自然環境とともに、ウイスキーの新しい味と香りを追求し続けています。

サントリー白州工場 サントリー白州工場
ウイスキー工場見学 ウイスキー原酒が眠る貯蔵庫

サッポロビール(株)千葉工場

目の前に広がる青い海と、敷地面積の4分の1以上を占める花や緑に囲まれた、見て味わって楽しんでいただけるビール工場です。環境に対して最大限配慮し、製造工程からでる副産物・廃棄物は100%再資源化しています。工場見学で、厳選された原料が、おいしいビールにかわるまでを学び、できたての生ビールを試飲します。ビール造りを学んだ後の一杯は格別です!

千葉工場 千葉工場で作られているエビスビール
工場見学の様子 テイスティングの様子

メルシャン(株)ワイナリー 「シャトーメルシャン」

明治維新、流れ込む文明開化の中で日本のワイン造りは始まりました。大久保利通が推し進めた殖産興業政策、それを受け継いだ前田正名らの地方産業振興運動の中で、その第一歩が記されました。そして、ここ勝沼から2人の若者が本場フランスにワイン造りを学ぶために旅立ち、彼らのもたらした技術によって、本格的な日本のワイン造りの歴史が刻まれました。
日本最古の伝統を受け継ぐメルシャンは、トップブランドの責任と期待を果たすべく、日本のワイン造り125年に秘められた歴史を明らかにする調査を行ってきました。その成果がワイン資料館に展示されています。
ここでは、「ブドウ栽培やワイン造り、ワイン育成」を学び、ワイナリースタッフ案内による「シャトー・メルシャン セラー」「シャトー・メルシャン ワイン資料館(旧宮崎第二醸造所)」、「祝村ヴィンヤード(見本ブドウ園)」、「ワインギャラリー」の見学をおこなった後、「山梨県主要栽培ブドウ品種(甲州、マスカット・ベリーA)」から造る多彩なワインの試飲を行います。

旧ワイナリー ワインギャラリー(手前)と資料館(奥)
祝村ヴィンヤード(見本ブドウ園)見学 「ワインギャラリー」の見学

千葉県酒類販売 展示商談会 視察

毎年春、秋に開催される展示商談会を視察します。
これから取り扱う商品を試飲して、商品知識を深めます。

試飲をしています 会場の様子

合同酒精(株)牛久ワイナリー

明治36年(1903年)に浅草・神谷バーで知られる実業家「神谷傳兵衛」が茨城県牛久市に建設した日本初の本格的ワイン醸造場。現在は、神谷傳兵衛の足跡を展示した「神谷傳兵衛記念館」や、緑豊かな木々に囲まれてここだけのワインや地ビールを楽しめるレストランなどがあります。2008年6月に旧醸造場施設3棟が国の重要文化財に指定されました。

ワイン研修風景 旧神谷酒造醸造場本館

(画像の一部はイメージです。)

マンズワイン株式会社 (小諸ワイナリー)

マンズワインはキッコーマン株式会社のグループ企業として、甲州葡萄の産地、山梨県の勝沼に1962年設立されたワインとブランデーのメーカーです。1973年には、「信州・小諸」に第二の城、小諸ワイナリーを設立し、両ワイナリーで製造されるワイン・ブランデーはキッコーマンによって販売されています。各ワイナリーには、レストランやショップがあり工場見学とともに観光のスポットとなっています。

☆ワイン、それは太陽の恵み、大地の恵み
「ワイン造りはまず葡萄から」、太陽の恵みをいただき、大地の恵みを葡萄に、それがワイン造りの始まりとマンズワインは考えます。山梨、長野、専用品種の契約栽培、マンズレインカット栽培法もそんな思いから生まれました。日本古来の「甲州」葡萄、欧州種の千曲川産「メルロー」、上田市東山産の「カベルネ・ソーヴィニヨン」、マンズオリジナルの「信濃リースリング」、それらはワイン造りの情熱が生み出した日本のワインとしてマンズ「ソラリスシリーズ」になります。

小諸ワイナリーのアプローチ マンズレインカット栽培法の視察の様子
仕込みタンクの説明を受けている様子 温度調整された室内での説明を受けている様子

アサヒビール 茨城工場  (入社後研修)

1949年(昭和24年)、大日本麦酒株式会社の分割により設立。分割後は主に西日本で展開し、1954年から1960年まで日本のビール市場占有率で2位を維持していたが、1961年に3位になって以降シェア低下傾向が続き、1980年代前半から中盤は4位寸前の低迷期に陥った。しかし、外部出身の社長主導による社内改革の進展や、現在も主力商品となっている「アサヒスーパードライ」の発売以降、驚異的に経営状態を回復して1988年には2位となり、1998年にはビール単独、2001年にはビール類(ビールと発泡酒の合計)市場におけるシェアで1位となった。
2000年代からウイスキーやブランデーなどの洋酒事業や焼酎などの分野にも子会社を通じて本格参入した。
2011年7月1日、持株会社移行に伴い「(旧)アサヒビール株式会社」は「アサヒグループホールディングス株式会社」に商号を変更した。同日、会社分割により現在の法人である「(新)アサヒビール株式会社」(2010年8月10日に「(旧)アサヒグループホールディングス」として設立)に現業全般の移譲がなされた。アサヒビールが、日本の大手ビールメーカー4社の内、最後 に持株会社に移行した。
スポーツ新聞4紙(日刊スポーツ・スポーツニッポン・スポーツ報知・サンケイスポーツ、いずれも東京本社発行版のみ)及び夕刊フジ、日刊ゲンダイの1面に連日広告を掲載している。

企業スローガンは、『その感動を、わかちあう。』。

茨城工場ゲストハウスにて 茨城工場にて
工場見学の様子 テイスティングの様子

アサヒビール茨城工場工場見学で楽しめる3つのポイント

ポイント1 見る
仕込釜やろ過室、びん詰・缶詰など、「うまさ」への取り組みをご覧いただけます。

ポイント2 触れる
原材料や各種展示など実際に触って身体で感じる体験ができます。

ポイント3 飲む
試飲はビール工場ならではの楽しみ!工場できたてのビールが無料でご試飲いただけます。

飯沼本家  (入社後研修)

飯沼本家(日本酒等の製造販売)は、伝統の技に最新の技術を取り入れ、自然豊かな環境の中で常に美味しいお酒造りに挑戦しています。
生きた酒造りは、一瞬一瞬の勝負が連続の高級酒であればあるほど、人の手と微妙な間隔を必要とするのは酒造りのとても興味深いところです。酒は生きもの、工程のひとつひとつを大切に甲子正宗が誕生します。

飯沼本家正面入り口 北総蔵外観/品質管理/蔵内醪管理
研修の様子

蔵元研修に参加して

蔵元研修では、実際に蔵人の方々と一緒にお酒造りをさせていただきました。
一般の蔵見学や、資料から学ぶお酒造りとは全く違った体験ができました。
この貴重な経験を、今後の営業活動に活かしていきたいと思います。

入社式

社長訓示及び辞令交付