企業概要

企 業 名 千葉県酒類販売株式会社<通称:県酒販>
チバケンシュルイハンバイカブシキガイシャ
所 在 地 〒260-8586 千葉県千葉市中央区要町5番7号
TEL 043-227-4261
FAX 043-224-4538
設 立 1953年(昭和28) 12月 24日
売 上 高 266億6百万円(平成29年度実績)
従業員数 約 180名(平成30年6月現在)
事業内容 県内外得意先4000店のサポート役としての全酒類、輸入洋酒、清涼飲料水、食品の卸売、航空機搭載用免税酒類及び輸出用免税酒類の卸売
事 業 所 1支社・7支店・2物流センター

組織図

沿革

1941年(昭和16)11月 千葉県酒類販売株式会社 発足(酒類配給統制会社)
1948年(昭和23)4月 公団法により、酒類配給公団 千葉支所となる
1949年(昭和24)7月 公団法廃止により、千葉県酒類商工業協同組合連合会(県酒連)となる
1953年(昭和28)12月 酒類業団体法により組合連合会解散。千葉県酒類販売株式会社 設立
1954年(昭和29)2月 酒類卸売業免許を受け、県酒連より業務一切を継承し営業開始
1966年(昭和41) 当社初のプライベートブランド(PB)商品として清酒「ゴールドスター」(1800ml)を発売
1976年(昭和51) プライベートブランド(PB)商品として清酒「ツーカップ」(180ml)を発売
1978年(昭和53) 新東京国際空港(成田国際空港)の開港に伴い、免税品の納入を開始
1978年(昭和53) 情報システムの全社オンライン化
1989年(平成元) 千葉北支店を初めとして、商品アドレス管理システムを導入
1991年(平成 3) 第1次中期経営計画<STEP21>スタート(平成3年から平成5年)
チェーンCVSへの夜間定時店着配送を開始
1993年(平成 5) 千葉北支店内に千葉北物流センターを開設。翌年、365日納品体制確立
1994年(平成 6) 第2次中期経営計画スタート(平成6年から平成8年)本部制の導入
1996年(平成 8) 全社的なPC-LANと電子メールの導入による社内情報ネットワークを構築
宅配 ・産直カタログギフト事業を開始。
PB「ツーカップ・ロング200」と「ウーロンブランデーXO」発売
1997年(平成 9) 第3次中期経営計画スタート(平成9年から平成12年)
東葛物流センター開設
1998年(平成10) 飲料水自動販売機のフルオペレート部門を新設
2000年(平成12) 調味料のPB「味彩々」シリーズを発売
2001年(平成13) 第4次中期経営計画<NEXT50>スタート(平成13~15年度)
利益管理システム、本稼動。全営業マンにメールアドレスを配布
2002年(平成14) 支社制を導入。また、受注業務の精度向上を図るべく、受注センターを新設。新規事業分野開拓の専門部署として関連事業部を新設。
PB商品「千葉のめぐ実」シリーズ 缶チューハイ「梨のお酒」 「梨スパークリングワイン」発売
2003年(平成15) 一貫チルド配送システムによる、「無濾過純米生原酒」の発売開始。楽天市場に出店し、e-ビジネスに参入。名称は「千葉うまいもん屋」。(2004年9月をもって閉店)宅配システムの「FNS」(ファミリー・ネットワーク・システムズ) との取り組みを開始。
PB商品「メロンのお酒」 「メロンワイン」 「通酒180ml」 発売
2004年(平成16) 第5次中期経営計画<NEXT STAGE 価値創造の104週間>スタート 
関連会社グローイング8月営業開始。
全店313日営業体制の確立。
プライベートブランド「落花生焼酎ぼっち」 「南房総レモンワイン」 発売
2005年(平成17) 情報量の増加と新機能に対応するためホストコンピュータをリプレース。倉庫内作業効率化を目的とした無線ハンディシステムの本格導入。
PB商品 「祭りだわっしょい」発売
2006年(平成18) 10年後の経営ビジョン<イノベーション10>を策定し最初の2年間をスタートに定め第6次中期経営計画を開始。
PB商品 「あずま小町」発売
2007年(平成19) 平成19年2月から4月にかけて千葉県で開催される
千葉デスティネーションキャンペーンの主旨に賛同し、
千葉の地を走る鉄道各社様と、弊社商品の「通酒」がコラボレートし、
鉄道ラベルの通酒カップを数量限定発売。

PB商品 「麦焼酎 江戸川 矢切の渡し」発売。
PB商品 「芋焼酎 本陣 長岡屋」発売

2008年(平成20) <イノベーション10>第7次中期経営計画をスタート。
PB商品 「あずま小町」リニューアル。
PB商品 「鯨の宴」発売。
PB商品 「梅吉」発売。
2009年(平成21) PB商品 「ゆずのめぐ実 ぽん酢しょうゆ」発売。
PB商品 「鯨の宴 ゴールド」発売。
2010年(平成22) 第8次中期経営計画スタート。
PB商品 「龍虎の宴」発売。
2011年(平成23) PB商品 「麦の絆」発売。
2012年(平成24) 創立(会社設立)60年目を迎える
2014年(平成26) 第9次中期経営計画スタート
2018年(平成30) 第10次中期経営計画スタート

事業所一覧

事業所名 郵便番号 所在地(地図リンク) TEL FAX
本 店 260-8586 千葉市中央区要町5番7号 043-227-4261 043-224-4538
中央支社 260-8586 千葉市中央区要町5番7号 043-227-1177 043-227-6800
千葉支店 260-8586 千葉市中央区要町5番7号 043-227-7111 043-227-6800
京葉支店 270-1406 白井市中字中台301-2 047-491-5481 047-492-3216
市川支店 272-0024 市川市稲荷木1-27-1 047-377-0177 047-370-7327
茨城支店 311-4153 茨城県水戸市河和田町3956-18 029-252-2501 029-252-5561
成田支店 286-0044 成田市不動ヶ岡字苅分2153-1 0476-22-6116 0476-24-1021
外房支店 299-4345 長生郡長生村本郷5387-1 0475-32-4711 0475-32-4717
木更津支店 292-0838 木更津市潮浜1-17-31 0438-37-4147 0438-36-9251
千葉北物流センター 263-0004 千葉市稲毛区六方町235-2 043-421-0511 043-422-7895
京葉物流センター 270-1406 白井市中字中台301-2 047-491-5481 047-492-3216

主要仕入先

清酒 千葉県産清酒、茨城県産清酒・埼玉県産清酒・東京都産清酒の一部と
兵庫、京都、新潟、秋田県等の有名清酒蔵元他
焼酎 宝酒造、オエノンG、サントリー、アサヒビール、サッポロビール、キリンビール
霧島酒造、田苑酒造、濱田酒造、雲海酒造、藤居酒造、真露、三和酒類、
二階堂酒造、薩摩酒造、合資会社光武酒造場、長島研醸有限会社、若松酒造、
山元酒造、神楽酒造、久米島の久米仙、町田酒造、田崎酒造、
さつま無双、オガタマ酒造、若松酒造、堤酒造、房の露、井上酒造、
本坊酒造、喜界島酒造、今帰仁酒造 、櫻の郷醸造合名会社、
多良川、朝日酒造、八重泉、明石酒造、光酒造、渕田酒造本店  他
みりん・合成清酒 宝酒造、キッコーマン、オエノンG、キリンビール、キング醸造他
国産洋酒 サントリー、アサヒビール、サッポロビール、キリンビール、メルシャン、
オエノンG、キッコーマン、チョーヤ梅酒、中野BC、
高畠ワイン、大和葡萄酒、井筒ワイン、本坊酒造、永昌源
駒ケ岳酒造、東亜酒造、鎌ヶ谷梨ワイン・ブランデー、 他
輸入洋酒 ディアジオ・モエ・ヘネシー、イーエスジャパン、ペルノリカールジャパン、スマイル、
コンステレーションワインズジャパン、巴ワイン&スピリッツ、三国ワイン、
リードオフジャパン、バカルディジャパン、モンテ物産、木下商事、
日本リカー、ファームストン、ドウシシャ、ピーロートジャパン他
ビール アサヒビール、サントリー、サッポロビール、キリンビール、日本ビール、
地ビール数社他
清涼飲料 サントリーフーズ、アサヒ飲料、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、
キリンビバレッジ、伊藤園、大塚製薬、 大塚ベバレジ、ホッピービバレッジ、
カゴメ、 ヤマモリ、グリーングループ、キッコーマン、森永製菓、
イトシア、カルピス、チェリオコーポレーション 、大塚製薬、富永貿易、
ハウスウェルネスフーズ、ドウシシャ 、マルサンアイ、三田飲料、
コダマ飲料、JA青森県農工連 他
調味料・一般食品
ギフト
キッコーマン、ヒゲタ醤油、ヤマサ醤油、ヒガシマル醤油、柴沼醤油、
東京ソルト、ミツカン、ヤマサみそ、味の素、AGF、日清オイリオ、
ポッカコーポレーション、カルピス、木村飲料、
大正製薬、エスエス製薬、常盤薬品、
ハウス食品、日清食品、ヤマモリ、カルビー、なとり、サンヨー堂、
伍魚福、コモ、大森屋、ブルドックソース、マルハニチロ食品、
はごろもフーズ、明星食品、はせべ、イトシア、
日新ライス、全農パールライス東日本、他
カタログ販売 各種メーカー、ハリカ 他