飲酒運転根絶宣言

2019年9月30日(月) ホテルプラザ菜の花にて「飲酒運転根絶大会」が開催されました。

当社社長が会長を務めております千葉県酒類業懇話会は、以前より飲酒運転防止キャンペーンを継続して活動していました。
今回は地元千葉県の警察本部の社会的な活動にご協力させていただきました。

 飲酒運転は、アルコールの影響により交通事故を引き起こしやすい状態となり、
何ら非のない事故の相手方やその周囲の関係者を悲惨な境遇に追いやるばかりか、
運転者自身はもとより、その家族、同僚や地域の周囲の人たちの人生を大きく狂わせることにも繋がります。

 私たちは「飲酒運転をしない、させない、許さない」という飲酒運転根絶の理念を忠実に履行し、
酒類を製造・販売する立場から、関係機関との連携を一層強めながら、広く社会に飲酒運転根絶を訴えるとともに、この社会から飲酒運転が根絶されるよう、これまで以上に真摯に取り組んでいく事をここに宣言します。

【飲酒運転根絶宣言】

一 私たちは道路交通法規を遵守し、飲酒運転は絶対にしません。

一 飲酒運転を行うおそれのある人に対して、車両や酒類を提供しません。

一 飲酒運転の車両には同乗しません。

一 飲酒運転を発見したときには、速やかに警察へ通報します。

一 「飲酒運転をしない、させない、許さない」という飲酒運転根絶の理念を持ち続け、この社会から飲酒運転が根絶されるよう、この取組を継続します。

お酒は皆さんがご存知の通り、多くの消費財の中で唯一「至酔性」があり、「紀元前」から伝わる歴史的な商品であります。
適正飲酒は健康にも良く、一日の疲れを癒したり、他の人とのコミュニケーションを円滑にする等、他の商品には無い素晴らしい飲み物であります。

「お酒」は悪者ではありません。
お酒が悪いわけではありません。
法律を守り、社会のルールやマナーを守ってお酒を楽しんでいただく事を願って
この活動へ協力させていただきます。